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LoL統計サイトおすすめ比較【OP.GG / Lolalytics / U.GG の違いと使い分け】

LoL統計サイトおすすめ比較【OP.GG / Lolalytics / U.GG の違いと使い分け】

LoLの統計サイトは、OP.GGLolalyticsU.GGの3つを目的で使い分けるのがおすすめです。どれも無料で使えて、一見似ているようで、実は得意なことがぜんぜん違います。

いくつか統計サイトを調べて「どれ使えばいいの?」ってなった経験、ありませんか。使い分けを知っておくだけで、情報収集の効率がかなり変わります。

Kana
Kana

…どれが一番いいの?

Lyze
Lyze

それぞれ強みが違うから、目的で使い分けるのがベストだよ!順番に見ていこう。


3サイトの機能比較

ざっくり言うと、戦績確認のOP.GG・データの細かさのLolalytics・ビルドの見やすさのU.GGです。順番に見ていきます。

LoL統計サイト 機能比較


OP.GG ── 戦績確認はまずここから

LoL統計サイトの定番中の定番。プレイヤー名で検索するとランク・使用チャンピオン・最近の戦績をすぐ確認できます。検索機能自体は他のサイトにもありますが、日本語UI・スマホアプリ・マルチサーチが揃った手軽さで頭ひとつ抜けています。

特に便利なのがマルチサーチ機能。フレンドや対戦相手を一括検索できるので、マッチング直後に全員の情報を素早く把握するのに使えます。野良マッチでチームメンバーの得意ロールやキャリーポテンシャルを確認したいときにも重宝します。

チャンピオン統計ページでは、勝率・ピック率・バン率の推移をパッチごとに追えます。ランク帯(Iron〜Challenger)やリージョンでの絞り込み、アイテムごとの勝率表示といった基本的な統計機能も一通り揃っていて、「このチャンピオン最近強い?弱い?」という疑問を素早く解決できるのも地味に助かります。

まず最初に使うサイトとして、最も入りやすいのがOP.GGです。

OP.GGが向いている場面

  • プレイヤーの直近の調子・ランクを調べたいとき
  • チャンピオンごとのざっくりした勝率・ピック率を確認するとき
  • 試合前にマルチサーチで相手チームをまとめてチェックするとき
  • スマホからサクッと調べたいとき

Lolalytics ── データの深さは群を抜く

LoLの統計サイトの中で、データの細かさはトップクラスです。公式の日本語版もあります(翻訳度合いは後述)。

ランク帯・パッチ・地域の絞り込み自体は、実はOP.GGやU.GGにもあります。Lolalyticsが違うのは、そこから見られるデータの量と細かさ。レベル6・10・15時点の勝率、味方との相性(シナジー)、対面ごとのサンプル数まで、他サイトではあまり見ない項目がずらっと並びます。

ルーン・スキルオーダー・アイテムも、推奨の数パターンだけでなく全選択肢を勝率・ピック率・ゲーム数で並べ替えて眺められます。「みんなが使ってるビルド」と「勝率が高いビルド」を自分の目で見比べられるのがLolalyticsの強みです。

チャンピオンごとの対面相性(マッチアップ)データも充実しています。「このチャンピオンに対してどう対応するか」を数字で判断できるので、特定のチャンピオンを深掘りするときに非常に役立ちます。

Lolalyticsが向いている場面

  • 新チャンピオンを練習する前にビルドを徹底的に研究したいとき
  • パッチ後のメタ変化をデータで確認したいとき
  • 推奨ビルド以外の選択肢も勝率つきで見比べたいとき
  • 対面チャンピオンへの対策をデータで立てたいとき

Lolalyticsの日本語対応【3サイトの翻訳度合い比較】

日本語対応の度合いは3サイトで差があります。完全対応のOP.GG > 大部分が翻訳されているLolalytics > 部分的なU.GG、という並びです。

Lolalyticsは lolalytics.com/ja/ にアクセスすると、メニューやチャンピオン名など大部分が日本語表示になります。ページ上部の言語アイコンから切り替えることもできます。データの深さ重視で日本語も欲しい、という場合はここが落としどころになります。


U.GG ── ビルドを決めるなら一番速い

「今日これで行く」というビルドをサクッと決めたいなら、U.GGが一番使いやすいです。

チャンピオンを選ぶと、推奨ルーン・スキルオーダー・アイテムビルドが一画面に整理されて表示されます。迷う余地なく「このとおりにやる」という使い方に最適化された設計です。

言語設定で日本語も選べますが、翻訳は部分的で実質は英語ベース。とはいえLolalyticsのように細かいデータを詰め込まないぶん、ページが見やすくて直感的です。「とにかく今日のビルドをすぐ決めたい」というときのストレスがほぼゼロです。ランク帯フィルターも搭載しているので、自分のランクに合ったビルドを選べます。

U.GGが向いている場面

  • 初めて使うチャンピオンのビルドをすぐ確認したいとき
  • 試合直前にビルドをおさらいしたいとき
Kana
Kana

英語でも図が多いから意外と読める。


結局どれを使えばいい?

目的別 サイト使い分けガイド

Lyze
Lyze

目的が違うから、場面に合わせて使い分けるのがおすすめ!この3つを持っておけばたいていの疑問は解決できるよ。

慣れてきたら、新しいチャンピオンを始めるときはLolalyticsでビルドの根拠をしっかり理解して、毎試合前はU.GGで素早く確認するという組み合わせが効率的です。


ちなみに、自分はどう使ってるか

正直に言うと、ふだんは基本OP.GGばかりです。日本語対応がきれいで、自分の戦績確認がしやすくて、全体的にバランスが良い。結局これで足りる場面が多いんですよね。

「3サイトを全部使いこなす」必要はなくて、まずはOP.GGを軸にして、目的ができたときに他の2つを開く。この記事の使い分けも、そのくらいの温度感で見てもらえればOKです。


まとめ

目的使うサイト
プレイヤーを検索する・スマホで見るOP.GG
データを深く・細かく調べるLolalytics
ビルドをすぐ決めるU.GG

どれも無料で使えるので、目的に合わせて使い分けてみてください。最初はOP.GGだけで十分ですが、ランクが上がってきたらLolalyticsを使いこなせると一段階上の準備ができるようになります。


よくある質問

Q. 結局、1つだけ使うなら?

OP.GGです。日本語に完全対応していて、戦績確認からビルド・メタチェックまで一通りできます。物足りなくなったらLolalyticsやU.GGを足す、で十分です。

Q. マルチサーチって何?

OP.GGの機能で、複数のプレイヤーをまとめて一括検索できます。マッチングした直後にチーム全員の名前を貼り付けると、ランクや得意チャンピオンを一画面で確認できます。

Q. U.GGで日本サーバーの自分が検索できない

検索バーのリージョンが「NA」のままになっている可能性が高いです。「JP」に切り替えて、Riot ID(ゲーム名#タグ)で検索すると出てきます。

Q. 統計サイトは無料?登録は必要?

3サイトとも、検索やビルド確認は登録なしで使えます。OP.GGは無料アカウントを作ると、お気に入りサモナーの保存(Webとアプリで同期)や、お気に入りの試合開始通知(アプリ)などが追加で使えるようになります。


おまけ:自分でもピック支援ツールを作ってみてます

3サイトを使い込むうちに、試合中のピック場面に特化したツールが欲しくなって、自分で作り始めました。自分のピックプールと相手構成を入れると、おすすめチャンピオンと対抗アイテムを提案してくれるやつです。

まだBeta版で、データを検証しながら調整している段階ですが、無料で公開しています。よかったら触ってみてください!

LoL ピックアシスタント(Beta)